ダズビー(DAZBEE)は、韓国・大邱広域市出身の女性ボーカリストです。
2011年ごろからインターネットを中心に音楽活動を始め、ニコニコ動画などで日本語楽曲の「歌ってみた」を投稿しながら、少しずつ注目を集めていきました。
透明感のある声と繊細な感情表現、そして日本語とは思えないほど自然な発音が話題となり、国内外のリスナーから支持を広げていきます。
活動初期はカバー楽曲が中心でしたが、経験を重ねる中で表現力や音楽性を磨き、次第にオリジナル作品にも力を入れるようになりました。
2021年には音楽プロデューサーとのコラボレーションを経て、アーティストとしての方向性をより明確にし、2022年3月にシングル「声の在り処」でメジャーデビューを果たします。
その後は作品ごとに世界観を大切にした楽曲制作を行い、日本でのミニライブにも出演するなど、ネット発の歌い手からステージに立つアーティストへと、着実に活動の幅を広げています。
「透き通る声」「日本語が自然すぎる」「結局何者なの?」——そんな声が絶えない歌い手/アーティストのダズビー。
この記事では、年齢(何歳)を“根拠付き”で整理しつつ、顔出しの有無、国籍、本名の公開状況、そしてこれまでの経歴(いつから・何をしてきたか)をまとめて紹介します。
ダズビー(DAZBEE)プロフィールまとめ(本名・国籍・年齢)
まずはプロフィールを一覧で整理します。
プロフィール早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | ダズビー(DAZBEE) |
| 本名 | 非公開(公的に確認できる情報なし) |
| 国籍/拠点 | 韓国在住の女性ボーカリスト |
| 出身 | 韓国・大邱広域市 |
| 誕生日 | 1月17日(年は後述の根拠より1996年扱いが一般的) |
| 活動開始 | 2011年ごろ〜(ニコニコ等で“歌ってみた”投稿) |
| メジャーデビュー | 2022年3月2日「声の在り処」 |
| 所属/関連 | ユニバーサルミュージック(MCN表記) |
ダズビーは何歳?年齢の根拠と計算(2026年版)
結論:ダズビーは30歳です(2026年1月時点)。
本人のX投稿「今日で21歳」
ダズビー本人のX(旧Twitter)投稿にて、「今日で21歳になりました」という内容が確認できます。
この投稿が2017年1月(誕生日付近)のものとして広く参照されているため、
2017年に21歳 → 生年は1996年と整理できます。
今日で21歳になりました❣🎂❣ pic.twitter.com/xar46BlBDl
— ダズビー (@nicodaZzz) January 16, 2017
誕生日は1月17日
誕生日が1月17日である点も、投稿から読み取れます。
お誕生日です🥳🎉 pic.twitter.com/4Zy4vYIcAr
— ダズビー (@nicodaZzz) January 16, 2025
顔出しはしてる?「素顔」公開の有無を整理
「結局、顔出ししてるの?」はダズビー関連で特に検索される話題です。
日本で素顔を見せたライブを開催
ライブレポートで、日本で初めて素顔を見せ、観客の前で生歌を披露した旨が明記されています。
つまり、
- ネット/メディアでは顔出しが多いタイプではない
- イベント(来日ミニライブ)で素顔を公開した実績がある
2025.11.01 Orbiter in Japan
— ダズビー (@nicodaZzz) November 2, 2025
最高の夜にしてくれてありがとうございます🥹🎆
一生忘れないです。
一緒に歌ってくれて最高に幸せでした。
また会う日まで走っていきます🫶
photo by タマイシンゴ pic.twitter.com/knLmzNtMfd
#FAVOY 楽しかったです!!!
— ダズビー (@nicodaZzz) August 8, 2025
見に来てくれたみなさんありがとうございました😭🤍
また大切な思い出増えたー pic.twitter.com/rKH5LTKA9l
SNSでも顔出し画像を投稿している
さらに、2020年頃まではXなどSNSでも素顔がわかる顔出し画像を投稿していることがわかります。
— ダズビー (@nicodaZzz) January 12, 2020
waaaa!! pic.twitter.com/43saV6RjJt
— ダズビー (@nicodaZzz) January 17, 2020
新しく買ったコートがかわいすぎ! pic.twitter.com/5hK5ltqLwO
— ダズビー (@nicodaZzz) October 30, 2017
これまでの経歴(いつから?何が転機?)を時系列で詳しく
ダズビーは、長い積み上げの上でメジャーに到達しています。
公式バイオグラフィーでも、2011年から“歌ってみた”投稿を開始したことが説明されています。
経歴タイムライン(重要ポイント)
| 年/時期 | 出来事 | 出典 |
|---|---|---|
| 2011年ごろ〜 | ニコニコ動画などでカバー中心の活動を開始(旧名義「ダズキン」) | |
| 2021年 | プロデューサーJUVENILEとの楽曲発表 | |
| 2021年 | 日テレ系「バズリズム02」“今年コレがバズるぞ!”歌い手編で4位 | |
| 2022年3月2日 | 「声の在り処」でメジャーデビュー | |
| 2023年 | 初の日本ミニライブで“素顔”と“生歌”が話題に |
“歌ってみた”出身で、なぜメジャーでも強いのか?
公式プロフィールでは、ダズビーは
- 独特な倍音
- 圧倒的な歌唱力
- 自らミックスも手がける
- 絵も描く(多彩な表現)
といった「作品を総合的に作れる強み」が紹介されています。
このタイプは、単なる“歌がうまい”に留まらず、世界観づくりや表現設計まで含めてファンの共感を得ています。
さらにインタビューでは、メジャーデビュー後の制作やアルバム作りへの思考も語られており、活動が“継続的に伸びる”理由が見えます。
メジャーデビュー以降の活動(オリジナル展開・世界観)
2022年3月、メジャーデビューが大きな分岐点
Wikipediaの略歴として、2022年3月2日に「声の在り処」でメジャーデビューしたことが明記されています。
またインタビューでも「2022年3月のメジャーデビュー後」という前提で語られており、公式な節目として扱われています。
“世界観”を軸にオリジナルへ
インタビュー内では、作品世界観(例:少女が感情を学んでいく設定)や、アルバム全体のコンセプトについて語られています。
こうしたストーリー性は、歌ってみた文化の文脈(曲の解釈・表現)とも相性が良く、ダズビーの強みになっています。
よくある疑問Q&A(検索されがちポイントを先回り)
Q1. ダズビーの本名はバレてる?
現時点で、公式(ユニバーサルのバイオグラフィー等)に本名記載は確認できません。そのため「本名は非公開」と整理するのが妥当です。
Q2. 国籍は日本?韓国?
公式バイオグラフィーで「韓国在住の女性ボーカリスト」と紹介され、Wikipediaでも韓国出身として整理されています。
Q3. 顔出しは完全NGじゃない?
報道上、少なくとも日本で“素顔を見せた”イベントがあったことが確認できます。
一方で、普段の露出は控えめという文脈で語られることも多く、「基本は伏せつつ、特別な場で見せる」スタンスに近いと考えるのが自然です。
まとめ
- ダズビーは、本人の年齢報告投稿から逆算して1996年1月17日生まれ → 2026年1月時点で30歳
- 本名は公的に非公開(公式等で確認できず)
- 国籍/拠点は韓国(韓国在住の女性ボーカリストとして紹介)
- 顔出しは、報道ベースで日本のミニライブで“素顔を披露”した実績あり
- 2011年ごろから投稿活動を積み上げ、2022年にメジャーデビューへ


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